選択肢はいくらあっても良いということと、決断するということ。

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ある人との出会い。

どっちも第一志望の夢なら、複数持っていてもいいと思う!
その人にとってそれはミュージシャンの滑り止めのような位置づけの職業ではない。
ほんとうに素晴らしい。

音大で教えるようになってから、このことについて考える頻度が増えたように思う。


本当に色々な生き方がある。

心から望む道なら兼業もいいと思う。


ブラジルにGuingaっていう凄い作曲家・ギタリストがいるんだけど現役の歯医者でもあった。
もうご高齢なので今もそうかは知らないけど。。歯医者の方も予約でいっぱいだったらしい(要検証)。


まぁとにかく色んな事を後回しにしないことだ。


ここまでのことをTwitterに投げたら、兼業ミュージシャンについて意外にも多くの共感を得た。


現実は専業のほうが最初は大変だがずっと有利に思う。
周りを見ていれば明らか。

幾らもらえるかではなく、何を学べるかで仕事や時間の使い方を選ぶ。

 

一流の音楽人のカバン持ちから第一線に出た人を何人も知っている。


専業を薦めるミュージシャンがある程度の数いるのは、自分の周りを見たらそれが自然である意味確実なことだからだと思う。

 

逆に、兼業でバッチリやってる人は珍しく、これまた素晴らしいことだ。

実はこちらの例も、何人か知っている。

こういう場合は大概ご一緒させて頂いた後で兼業と知る場合が殆どだ。
「音楽もプロ並み」ではなく、質的にほんとに「プロ」。
 
これだってひとつの決断だと思う。
 
僕はこの件について自分の考えが正しいとかには全くこだわっていない。


それぞれの人が音楽で人生が豊かになればいい。
音楽で不幸になってはならない。
 

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