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しかしよくつぶやいてますねぇ。。。

受け売りもそこそこあるから、書けるのだろうけど。
というわけで、誰にも頼まれてませんが、僕の最近のツイッター迷言集〜!


2017/8/6
守破離(しゅ・は・り)。。あぁ、、、忘れてた。最初は言われた通りにとにかくやる。ここで「でも…」「しかし…」は無し。次に、それを自分なりに変えてみる。最後は、自分だけのものにする。この順番を必ず守る。で、師匠はその道のマスターであること!これだけで学習の速さは爆速になる…だった!


2017/8/6
八方塞がりの時はどうするか?上があいてるよ!自分が上に行けばいいの。←ある方の教え。久し振りに思い出しました。


2017/8/3
ジャズも、ポップスも、クラシックも、大好き。取り組めば取り組むほど、いろんな形の偏見とも関わることもある。それでも、音楽は、音楽のほうからは、絶対裏切らない。音楽には、こちらから寄り添うだけでいい。


2017/8/2
僕は、裁くつもりで聴くことはしません。僕に向けて弾いてくれてると思って聴いてますよ。

 

2017/8/2
「目的」を持って取り組む件。「目的」は、必ずしも何かの職業である必要もないし、順位であることもないです(これはそもそも目標)。
ひたすら自分が心から「良い!」「わくわくする」と思う音楽を追い求めるのも、立派な目的だと思います。
僕がヤマノに出た時はそうでした。
受賞は全く想定外で表彰式にいるつもりも無かったんです。
なんか、一応いておくか、くらいの感じでした。
あれいなかったらどうなってたんだろ。
人は、欲しいのは「感情」なんです。
そこに向き合うワーク、おすすめしますよ。

 

2017/8/2
確かに、どのスキルの状況であれ、書き譜を練習したところで大した成果は無いような気がする。やってもいいんだけど。
どうすればいいのかな。
いま、僕が想定している目的は、与えられたコードチェンジにインサイドで弾ける(吹ける)インプロバイザーになり、かつ、聴く人の心に届く音であること。

 

2017/8/1
「ないものフォーカス」「あるものフォーカス」
90点で10点足りないのを悔やむのは、何故だか残りの10点はなかなか埋まらないものです。
30点でもその30点を取った事にフォーカスで残りの70点も着実に取れます。
 出来ないことだけチェックでは出来るようにならないという皮肉。
たとえ惨憺たる結果でも、今出来ていることを認識して改善しましょう。
「あるものフォーカス」は、やみくもな偽物のポジティブとはだいぶ違います。
いま、出来ていることと、出来ていないことを整理する作業とも言えます。
こういうの面倒だもんなある意味。
じゃ、「何に対して?」となると、やはり「目的」があった方がいいと分かる人も出て来ると思います。
「目標」じゃないよ。「目的」だからね。
「目的」を持って、長期的に取り組むことをおすすめします。
とてつもない結果が待ってますよ(^ ^)
「目標」はその「目的」の為の通過点の目安で使います。
(主に学生向け)

 

2017/7/31
ずっと多くの事が、才能ではなく訓練のトータル時間とその質で決まるということが、この本を読むと理解出来ます。ま、何かと才能が無いって結論したら楽だもんなそのほうが…。本当の原因のひとつは「出来ない事を練習していない」など、など。
https://www.amazon.co.jp/dp/4763130366/

2017/7/29
リヒテルのベルガマスク、夏の惰眠には最高とおもう。他の曲目当てでだいぶ前に買ってたので入ってるの気が付かなかった:) 僕は印象派が好きなんだなって心底思う。こんなの分かち合える人も限定的なのかもしれない。試聴可。Disk4
https://www.amazon.co.uk/dp/B000E1ZBKO


2017/7/29
一人称を「筆者」って書くの変だよなぁ。。「私」でいいじゃん。どこかでそう教わったのですよねぇ。まぁいいや。論文では「本稿」としたりする。これは、その後の研究で話が変わる場合に配慮している。までも僕は一人称をどう書くかで評価を変えることはしませんので安心して下さい。お疲れ様でした。


2017/7/29
あ、言い忘れてた(授業)。今、みんなが取り組んでいるコード・スケールの理論は、もともとは近代クラシックの「シリンガー」という人の理論です。バークリーじゃない。ましてやジャズやポップスでもないの。シリンガーはスクリャービンの弟子で、ガーシュウィンやグレン・ミラーはシリンガーの弟子。


2017/7/28
レコードの音はとても良い。幾つかの理由があるのだけど、デジタルはある種のリミッターが必須で、どうしてもダイナミックレンジは狭いです。
そういう音だけを聴いて育った世代は演奏もダイナミックレンジが狭い傾向にあります。(一応仮説ね)
生演奏を沢山聞くとデジタル音源を聴いても感覚的に補完出来るようになります。。。というか、ある年齢層までは、もっと具体的に言うとオジサン・おばさん世代は:) 無意識のうちにこれをやっているように思います。
 だからYouTubeだろうがAppleMusicだろうが、どんどん聴けば(見れば)良いです。これはほんとに良い時代になったと僕は思っています。
若い世代の皆さんも含め、生演奏に沢山触れていれば大丈夫です。
素敵な音楽の作り手になりたい方は、ちょっと気にかけてみては如何でしょうか。
若い世代の皆さんも含め、生演奏に沢山触れていれば大丈夫です。


2017/7/25
今日弾いたお店のバイト君(ロックドラマーを目指す21才)もスティーブ・ガッド知らなかった。もうこっちがデフォルトなんだなぁ。。確かに1950年代の音楽の事聞かれたら僕も殆ど分からないし、リアルタイムじゃないってこういうことか。。これからどうなっていくのかな。


2017/7/25

自分の担当楽器の魅力やバンド内での役割を知って取り組むのは、ただ一生懸命に練習してるだけとは数年後に結果がだいぶ変わって来ると思いますよ。いい機会だと思って考えて下さいね。問題としては寝てても分かるくらい簡単な部類:) だよ!出題者じゃないから無責任な事言ってごめんなさい。


2017/7/24

僕はジャズ史的には排除して構わない言葉があると思う。
「コンテンポラリー・ジャズ」
こんなもん無いだろw
(偏見)


2017/7/22

「ジャズ史」2コマお疲れさまでした。レコードの音、素晴らしかったなぁ!さっき聴いた「処女航海」、Tpのフレディ・ハーバードの音に感動。僕のバイブル音源のひとつと改めて実感しました。CDはこちらです。http://amazon.co.jp/dp/B000ULV3F0

2017/7/20
スタンダードを沢山知るのが目的ではない。やってるうちに覚えるし。なんだけど、ある時期固め打ちで覚るのは色々いい事あります。曲をブロックや機能を利用して覚えるとずっと速いとカラダで分かる。この技術は色んな音楽に使えます。 http://pinzawa.jugem.jp/?eid=1265 

 

2017/7/20

最初のひらめきが天からの声。その直後からのは雑念。分かりやすく言うとブレーキだよ。ブレーキさえ外せば、音楽はすいすいと進んで行くの。エラそうに言ってるけど僕もコイツと闘ってる。

 

2017/7/20

授業終わり!5:50付近からと7:08くらいからのくだり、助け合うっていいな(^^) フォームを守りきる姿勢も参考になります。後テーマが[A'][B][A"]そしてコーダ的に[A]8小節足して終わってますものね。

https://youtu.be/s8b5i3YGy9c

 

2017/7/20

今日のジャズアンサンブルC102(代講)は Four and More の「So What」 Miles Davis、実況中継から!副題は「わたしたちは、どうやってLost と付き合っていくのか」ですw

 

2017/7/19

まず10年後の自分を決めて下さい。細かな目標はそこから遡って立てます。もちろん上方修正、下方修整、変更、何でもありです。いちいち「正解」か「不正解」か気にしない。自分の心を聴いて下さい。 やみくもに目標設定して走っても、パリに行きたかったのに南極に着いていた、みたいになるよ。

 

2017/7/19

倍の周波数だとオクターブ(同じ音の高さ違い)に聴こえる。これに異論を唱える人はいない。トライトーンの周波数比が1:ルート2で、これは物理的に不安定で人も「物質」なので解決(安定)したくなる。この話は10分の1くらいの人しか認めてくれない:)客観と主観の区別は面白いのになぁ。

さらに言えばモード・システムで、例えばDor.のVはVm7でこれはトライトーンを持たない。これは人間の脳の産物で、そこが、面白いのだけど、ここくらいになるとほぼ全否定で、誰か、話の合う方募集しますw

 

2017/7/12

「ポジティブな態度」とは、やる気に満ち溢れてわくわくしている事であり、慢心して油断することではないと思う。 「ネガティブな態度」とは、既に起きてしまったことや、自分の影響の及ばない事柄に対して嘆いたり悔やんだりすること。

 

2017/7/10

意識しているかどうかは別にして、アドリブ・フレーズでその「コードらしさ」を醸し出す最小単位の音列のようなユニットというか、エレメントのようなものが必ずあると思う。音は3つか4つだと思う。なんか宇宙の法則を探るみたいでわくわくする。まだ殆ど何も分からない。

興味深いのは、ファンクションを考えなくて良さそうなこと。当然、処理速度は上がります。まぁ無意識的にはそれも聴いてるんですが。そもそも、そのコード進行であるということでファンクションは設定済みなわけだし。「このコードの感じにしたい」という重要な目線です。

 

2017/7/10

アヴェイラブル・ノート・スケールという手法があって、とても有効だが、あんなものは一つのやり方に過ぎない。ジャズがアカデミックになる前からジャズはあったんだし。唯一の方法なんて無い。良ければ何でも良い。ダメならそれは駄目な音だ。

テンション…9, 11, 13, b9, #9, #11, b13 それぞれがどんな「味」なのか、「感じ」なのか、鳴る前からカラダの中に響いている必要があるように思う。

「ひとつの方法に過ぎない」と分かって学ぶ事が大切です。技術(スキル)としては必須と考えて良いと思います。最近出た高内春彦さんの「Voice of Blue」という本、面白いですよ!この事についても触れています。

 

 


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