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完本 マイルス・デイビス自叙伝
ジャズ・ミュージシャンの自伝を読むのは、面白いです。

変な言い方かもしれませんが、あー、マイルスも頑張ってたんだな!って。
キース・ジャレットの自伝を読んでも、ザビヌルの自伝を読んでも、穐吉敏子さんの自伝を読んでも、思いますね。頑張ってたんだ!って。

勇気出るよ。

先生だったキャノンボールがツアーの会計係だったとか、面白いですね。

マイルスが若かりし頃、デューク・エリントン楽団に誘われた事もあったんだ。
エリントンの事務所に行った時のエピソード、笑えます。(良い意味)
マイルスが入ってたら、音楽はどう変わっていたかな。

マイルスの新しいクインテットにハービー・ハンコックが加入する時、最初の候補はなんとポール・ブレイ!

ポール・ブレイはロリンズのバンドをやってたのが理由で辞退だったんだって。

歴史のいたずらとしか思えません!

あとは読んでね。

こういうのが中古でしか手に入らない世の中なのですねぇ、、なんか変なの。
ま。手に入るから!是非!






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