ライブミュージックを続けるということ。

ざっくり言うと、いい音楽に必ずお客様が集まるかというと、毎晩あらゆる場所で繰り広げられるそれが、いい音楽であっても、お客様には集まって頂けない事もある。

 

だから、いい音楽だけ心がけていても、ライブミュージックは成立しない。

 

動員は絶対なんだ。
ニーズの無いものを続ける事は出来ない。
これが現実だと思う。

 

こう、僕に思わせてくれる出来事が、ちょっと昔に立て続けに起きました。

しばらくは怖くてリーダーライブが出来ませんでした。

 

お陰様で、近年は売り切れたり、とても賑わう公演も出てくるようになりました

 

お客様は、どこにいらっしゃるのだろう、どうやって、届けるのだろう。どうやったら、お客様のために役立てるのだろう。お客様は何故、貴重な時間を使って足を運んで下さるのだろう。
これを考えたり、その考えに基づいて行動するのは、結構楽しいものです。

 

もうなんで?っていうくらい、興味を持って頂けないこともあれば、え?そうなの??というくらい、嬉しい展開になることも、あります。

 

そして、自分の生き方。
ずっと考え続けています。

 

そういうゲーム。
駆け引きという意味ではなくて、自分の思うようにならない事も沢山あるということです。

 

音楽と同じくらい、動員も『究極の鍛錬』なのだと思います。

 

そう、ライブは、お客様1名様でも成立するんですほんとは。

客席側で体験した事もあるし(これはこれで楽しい)だいぶ前になりますが出演側で体験したこともあります。


そういう時にみじめな気分になったりしない。なっても切り替える。そもそも、少ないお客様の時と満席のお客様の時で、どちらが有難いお客様かって、そりゃどちらも等しく有難いお客様なわけで、この事はいつでも思い出したい。で、次には、まず1名増やすことを考える。そういうのも、大事にしています。

 

思い悩んでいる文章に見える方もいらっしゃると思います。

そうではありません。

 

僕は、これを読んで、気持ちを引き締めるのです。

個人的な事になってしまいました。

 

「ライブミュージックを、ずっと、ずっと、続けるということ。」

 

いつも注目して頂き、ありがとうございます!

 



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JUGEMテーマ:音楽

Essay | 21:50 | - | -
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ヒトは何故、音楽をやるんだろう。「生活の為」を取り払った時、何が残るのか。本当に分からない。(無意味と言っているのではない)何故、人は、僕は、音楽をやるのだろう。音楽に取り憑かれたヒトの行動は、本当に謎だ。こんなに有り得ない量の報われるかも分からない訓練を重ねて。

 

まぁアレです。やるって決めたんだから、やるしかない!っても一回決意して、やるしかないんですよ。僕もそうします。目的を持ってやり続ければ、出会いも仲間も、見渡して見ると、とんでもない素晴らしいことになっているものです。

 

訓練の量は、果てしない。楽器技術だけでは、音楽になりにくい。人間関係や動員にも、果てしない訓練が必要で、自分の出来る事から一つずつ進めていくしかない。絶対にないものねだりしないこと。してもいいけど、結果は自分の目で確かめることになる。それも学びだけどね。

 

音楽家になろうと一度は決意したものの、夜も眠れぬような、不安で、不安でどうにもならない夜を過ごしてしまうようなあなたへ。心から応援してます。この歳になると、そういう気分になるのでしょうか。ついてこれない奴は別にいいよ、というのとは、だいぶ違います。はっきりしているのは、どんな形にせよ、音楽は人生を豊かにしてくれるものだと考えています。

 

 

この本が、とてもおすすめです。

ジョフ・コルヴァン著『究極の鍛錬』

 


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Essay | 23:38 | - | -
変わった脳トレ。

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地味〜な金額ですが、寄付をする事が好きです。

 

生活苦になるほど寄付しては駄目ですし、義務感じゃ絶対無理だし、コンビニでチャリンと入れる程度が殆どですが、気が向いた時に。

 

店員さんによっては、お礼を言って下さって、なかなか良い時間です。

 

これね、危うい落とし穴をはらんでいる事と思うのですけど、「感謝されたくて」寄付をやると、後でキツいですよね。

 

寄付にも色々な形がありますが、ぶっちゃけ、感謝されてる実感が全くない時も、そこそこあります。喉元過ぎたら、寄付で成り立っていることを、忘れてしまっているような案件も見受けます。

 

けど、そんな事に腹を立てていたら、やっぱり、なにか淋しいですよね。

 

数ヶ月前に知ったのですが、自分の所得の1割を誰かに差し上げると、脳が「自分は稼ぐ力がある」って考え出して、良いらしいのです。僕はこういう話に滅法弱いです(笑) *そんなわけねーよ、って思う人がおられるのも分かります。

 

収入(売上)の1割はあげすぎですよw
経費を引いてからのね。

 

あんまりあさましいのはどうかと思いますが、脳トレの一つにもなり得るという、興味深いお話でした。

 

 

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JUGEMテーマ:日々徒然

Essay | 23:59 | - | -
細胞の音楽。

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あんまり上手くは弾けないのだろうけど、やっぱりある種のロックやポップスも、凄い好きで、すごく慰められたり、訳も無く元気が出たりする。


ジャンルというのが「ある」「ない」は、僕はどっちの立場を取っても構わないけど、はっきりしているのは、習得すべき技術はそれぞれにかなり異質なものがあって、それが好きで好きでたまらなくて、細胞の隅々まで行きわたっているものが、音楽となって自分の指先から出るのだから、やはり、その現実は受け入れたほうが前向きで、何を言ってるのかだんだん分かりませんが、これからどうやって生きていくのかな。

 

 

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Essay | 21:04 | - | -
ずば抜けているということが「正常」

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今年の夏にタイガー大越さんと共演させて頂いた時のお話です。

 

何気ない会話で「クレイジーだよね」とか言ってたら、
「それは『正常』じゃないと出来ないんだよ!」って!!!

 

そうだよねー。物凄く納得。

 

ずば抜けてるのは、「変態」なことじゃない。

 


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Essay | 19:55 | - | -
根ざしていたこと。

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僕が育った時代は、スティーヴ・ガッドに代表されるような、スタジオ・ミュージシャン台頭の時代でした。

 

レコーディング・スタジオに来る多くのミュージシャンが、ジャズやロック、ファンク、ラテン、様々なスタイルの音楽を精度の高い音符で、とても速い初見力をもって演奏します。

音楽家はそういうものだ、と、心のどこかで信じて、自分もそうありたい、と思っていました。

 

今もそう思う時が沢山あります。

 

僕は、マイルス・デイビスが大好きでした。今も大好きです。マイルスの自伝の「スケッチ・オブ・スペイン」の章に、こう書いてあるところがあります。

 

『そんなわけでレコーディングじゃ、楽譜が読めてフィーリングがないか、あるいはちょっとはフィーリングがあるミュージシャンと、本物のフィーリングを持って演奏できるミュージシャンとの間に、適当なバランスを保つ必要があった。もし楽譜が全部読めて、そのうえハートで感じられるミュージシャンがいたら、そりゃあ完璧だろう。オレの場合は読んで演奏すると、フィーリングが十分じゃなくなってしまう。(以下略)』

 

僕の心の奥深くに、ずっと根っこを下ろしています。

 

僕は「本物のフィーリングを持って演奏できるミュージシャン」でありたい。
あるべくやってきたのだと思います。

 

ロン・カーターのように、スタジオ・ミュージシャンとしても超売れっ子だった人もいると後から知って、なんかこんな事で悩む事も無いとも今は思うのですが、時折「器用ですね」とか言われると(笑)、改めて、強く、強く、ハートで感じて、フィーリング豊かな音楽家でありたいと思うのでした!

 

 

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Essay | 23:59 | - | -
卒業おめでとう。
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もうだいぶ前の事になりますが、色々あって、「人」が信じられなくなってしまい、「お金」が全てと思うようになった時期がありました。
 

そう思えるほどお金を持っていたわけではないのですが(^ ^)
 

どのくらい「人」を信じられなくなっていたかと言いますと、「音楽」を聴いても、何も感じられないくらいの程でした。
 

さらに言えば、その時は、当初抱いていたおおかたの「夢」が実現して、「燃え尽きて」しまっていたようにも思います。いや、「実現」して、ではなく、「実現したはずなのに」、、かな。
 

実際、僕は、当初の「夢」では考えてもみなかったような、そのずっと先まで到達出来ているのです。それは僕の周りを見渡せばとても明らかです。有難い事です。
 

それでも、何かしらが崩れて、燃え尽きてしまうこともあるのですねぇ。不届き者と言われても、弁解の余地は全くありません。
 

その後、燃え尽きない燃料の入れ方もある事が分かったし、音楽を仕事とするうえで殆ど避けては通れない、お金に対する考え方の学びも、進んでいるように感じています。
 

人は、こうやって困れば、それがそのまま学びの機会なのだと思います。
 

不思議なことに、

 

『困る前に、事前に学んでおくことが出来ません。』

 

 

終わりの無い学びの海へようこそ。

 

卒業おめでとう!

 

 

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Essay | 23:59 | - | -
忘れてますそんなこと!

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「どんな練習をして、アドリブが出来るようになったのですか?」

アドリブに限らず、自分がどうやって「今の自分」になったか、忘れてることがとても多いですね。

先日、僕が学生の頃やこの仕事を始めた頃に採譜した譜面がどっさり出てきて、おー、こんなのも採ってたんだってのも色々あって、、忘れてるんだなって。。。

僕がオスカー・ピーターソンのコピーをしてたなんて、とか、ね。

ジャズ弾けるようになりたかったんだよね、もうそれはそれは。

それでもきっと、沢山採譜してる人に比べたら、とっても少ない量です。

アドリブについて、教則本に書かれたような練習は、殆どやってないし。
少しやるんだけど、なんか続かなくてやめちゃってた。

入り口がフリージャズだったってのもあるし。。

だから間違った音を出すことへの恐れとか、全然無かった。

それより全体の流れのほうがずっと大事だった。

その後、適切な音の使い方は学ぶことになります(笑)。

個人で練習出来る事に限っても、具体的な曲の中で学んだことが、とても多いように思います。

あとは、やはり達人のかたや、優れた仲間との共演を繰り返す中での学びです。

それと、高校生の時に、坂元輝さんの「ジャズ・ピアノ上達のためのスケール練習法」(絶版)と、ハノンの第一部の20曲を、毎日やっていたのは、礎(いしずえ)になっているように感じています。

だいぶ後になってから、「ピアノ奏法 / 井上直幸 著」との出会い。これも、でか過ぎました!

なんか、こうやって色々思い出しますね。

ですが、肝心なところは、色々忘れてる!多分!!(笑)

バトンを次の世代の方へ繋いで行く為にも、こういうところは、むやみな精神論に頼らずに、具体的にひとつひとつ着地していきたいですね。


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Essay | 23:32 | - | -
やよいせんぱいのお話。
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父がクラシック好きだった影響とか、いろいろで、中学に入ったら何か音楽の部活やるんだ!って何となく思っていた。

吹奏楽部に入って、トランペットを希望。

目立つから(笑)。
メロディー沢山吹けるから。

で、くじ引きだかじゃんけんだかで負けて、ホルンを選んじゃった。

何となしに金管って決めてたんだけど、もうトロンボーンは満席だったし、テューバは当時喘息だった僕には息が足りないんじゃないかなって誤解してて無し。ユーホニウム何それ?だったし。

クラシックが好きだったから、ホルンはオケの花形ってものあったから。ね。

今思うと、そん時、サックス、空いていたのっっ!!!

中学入りたての僕は、ジャズを全く知らなくて、オケに無い楽器は楽器にあらず、くらいに思っていたから、ユーホよろしく、サックスも何それ?だったの。

吹奏楽には変わった楽器があるんだなぁ、くらいに思ってた。
今思うと知らないとは恐ろしいことです。

で、そのサックスパートの、いっこ上の先輩にやよい先輩という方がいらして、超美人だった!

地元の電気屋さんの看板娘だった。
身長スラッとやや高め、長い髪サラサラ、メガネがお姉さまキャラの魅力Up!!

大学生の頃に偶然地元の図書館で再会したら、一緒にいた僕の友達が全員「あの人誰?すげー!」っていうくらいのパワーの持ち主!

当時の僕の価値観は音楽に一途過ぎましたね(笑)
中学1年生の僕が、やよい先輩に釣られて、サックスを始めていたら、どうなっていたのかな。

音楽家にはなっていなかったかな。

好きな妄想のひとつなんです。


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Essay | 22:14 | - | -
捨てられない楽譜。
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みなさんこういうのどうしてますか?

捨てられない、、、

ピアノ小曲集

習い事時代の楽譜で残っているのはこの3冊だけなんですが、「別れの曲」や「トルコ行進曲」など、沢山音楽の扉を開いてくれました。

あとね、中学の時にお小遣いで買った全音のショパンのソナタの楽譜が、捨てられないかな。。親父が「こんなもんばっかり見て」と言わんばかりに取り上げたの。その時付いたシワが、うっすら残っている。

たまたま虫の居所が悪かったんだろうな。

今頃こんな事書いたら天国で笑ってるんだろう。

じゃまた明日からも新しく!


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Essay | 23:26 | - | -